新しい価値が生まれる一年へ。不動産の“再評価”が進む時代に向けて
- 新着情報
- 2026/02/01
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【空き家・中古戸建・長屋・空き地・土地・マンション・アパート・田畑・店舗・再建築不可・他社NG物件・相続不動産・不要不動産引取・いらない不動産・不動産処分・不動産売却】
― マイダスから2月のご挨拶 ―
新しい年の始まりから一か月が経ち、街には節分や春の気配を感じる行事が増えてまいりました。
2026年2月、日頃よりマイダスをご愛顧くださる皆さまへ、心より感謝申し上げます。
昨今の不動産市場は、これまで以上に「空き家」「不要不動産」「相続した実家」「売却が難しい物件」に対する関心が高まっています。
2025年後半から2026年にかけて、全国的に空き家件数が増加し、関西圏—特に大阪・奈良・兵庫では“築古物件の再評価”が強く進んでいます。
マイダスは、こうした変化の中で
「売れない不動産を資産へ変える仕組み」
の構築に引き続き力を入れ、多くのお客様の問題解決に取り組んでおります。
本日のブログでは、2月のご挨拶とともに、2026年の不動産市場の動向、空き家・相続物件をめぐる変化、そしてマイダスが提供する新たな価値についてお伝えいたします。
■ 2026年 不動産市場のキーワードは「見直し・再評価・再生」
2026年の関西不動産市場では、3つの流れが顕著になっています。
① 空き家・相続不動産が過去最多ペース
相続登記義務化の影響を受け、
「売る・活用する・名義を整理する」
という動きが全国で加速。
関西圏では
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大阪市の築古戸建・長屋
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奈良県の坂道住宅・団地
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兵庫県の高台戸建・古家付き土地
などの相談が急増しています。
2026年は“放置できない空き家”がより可視化される一年になるでしょう。
② 築古・再建築不可・長屋など「難物件」が動き出す
これまで数年放置されていた物件でも、
「今のうちに売りたい」「引き取ってほしい」
という需要が急増しています。
マイダスでも、2025年は
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荷物そのまま
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長屋連棟
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接道不良
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再建築不可
など、他社で断られた物件のご相談が記録的に増えました。
2026年は、こうした“難しい不動産”をいかに活用・再生するかが鍵になります。
③ 土地価格の二極化
地価の高騰が続く駅周辺とは逆に、
築古住宅が密集するエリアでは価格が横ばい、あるいは下落傾向が続いています。
つまり今後は、
「売れるエリア」と「売れにくいエリア」が明確に分かれる時代
に入ると予測されます。
こうした背景から、「早めの整理」が重要視されるようになっています。
■ 2月は“動き出しやすい月”
意外と知られていませんが、例年2〜3月は不動産売却や空き家整理の相談が増える時期です。
理由は以下の通りです。
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新年度に向けた生活準備
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転勤・住み替えの動きが出始める
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相続の手続きが動く
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季節が良く、実家の確認に行きやすい
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料金改定前に整理を進めたいニーズ
だからこそ、2月のうちに
「売却」「活用」「引取り」の方向性を決めておくことが、2026年の最適な資産戦略につながります。
■ マイダスが選ばれている理由(2025〜2026年版)
2025年に特にご依頼が増えたケースを分析すると、共通して以下が評価されています。
● 1. 売れない不動産の専門対応
再建築不可
長屋・連棟
築50年以上
残置物あり
シロアリ被害
浸水歴
道路が狭い・階段のみ
他社で断られた土地
こうした“普通では売りにくい不動産”に特化している点が、選ばれる大きな理由です。
● 2. 買取・引取りのスピード
「相続で空き家になったまま…」
「老朽化する前に手放したい」
「管理できず急ぎたい」
というケースにも即日〜数日以内で対応可能。
● 3. 解体不要・残置物そのまま
高齢の方や遠方のご家族からのご相談が増えており、
「片付け不要で助かった」という声を多く頂いております。
● 4. 関西圏の地域特性に精通
大阪・奈良・兵庫はエリアによって物件価値が大きく変わります。
地形、需要、交通、再開発の動きまで把握した上での査定が強みです。
■ 2026年のマイダスは「空き家の再生活用」をさらに強化
今年は次の取り組みを強化してまいります。
● ◆ 長屋・連棟・古家の再生プロジェクト
改修して賃貸・売却につなげる仕組みをさらに充実。
● ◆ 高齢者向け「実家の整理サポート」
相続・登記・不動産整理をワンストップ化。
● ◆ 負動産化を防ぐ“早期相談”の強化
価値が下がる前に動けるよう、無料相談を拡大。
■ 最後に ― 2026年も、安心して相談できる不動産会社であるために
空き家、相続、古家、長屋、再建築不可…
誰にでも一度は関わる可能性があるテーマです。
マイダスは、
「相談して良かった」
「もっと早く知りたかった」
と言っていただける存在であり続けるために、今年も誠心誠意取り組んでまいります。
2026年2月、皆さまにとって良いスタートとなる月でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。










