相続不動産を放置しないために ― 資産か負担かを分ける分岐点
- 新着情報
- 2026/01/02
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【空き家・中古戸建・長屋・空き地・土地・マンション・アパート・田畑・店舗・再建築不可・他社NG物件・相続不動産・不要不動産引取・いらない不動産・不動産処分・不動産売却】
こんにちは。
大阪・奈良・兵庫を中心に空き家・相続物件の買取を行うマイダスです。
相続で受け継いだ家や土地をどうするか。これは多くの方にとって避けて通れないテーマです。
「とりあえずそのままにしている」「片付けるのが大変で手がつけられない」という方も多いのですが、相続不動産は放置すればするほどリスクが大きくなります。
2024年4月からは 相続登記が義務化 され、放置したままにしていると罰則が科される可能性も出てきました。
つまり、これまで以上に「動くタイミング」が重要になっているのです。
相続不動産を放置するリスク
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固定資産税の負担
居住していなくても課税は続きます。特に「特定空き家」に指定されれば、固定資産税が最大6倍に跳ね上がる可能性があります。 -
老朽化による資産価値の減少
築年数が古い物件は、1年放置するだけでも劣化が進みます。雨漏り・シロアリ・基礎のひび割れなどが進行すると、売却価格は下落の一途をたどります。 -
相続トラブルの火種
名義が未登記のまま、複数の相続人で共有状態になると、処分するにも同意が必要です。兄弟や親族間で意見が割れれば、簡単に動かせなくなってしまいます。 -
地域への悪影響
空き家を放置すると草木の越境やゴミの投棄が発生。近隣住民とのトラブルに発展するケースも少なくありません。
相続不動産の活用方法
相続した不動産を「負動産」にしないためには、早い段階で出口を考えることが大切です。
売却して現金化
もっとも一般的な方法です。築古・再建築不可でも、専門業者であれば現金買取が可能です。
賃貸活用
古民家や相続戸建をリフォームして賃貸住宅やシェアハウスに。特に関西エリアでは駅近・都心エリアで需要が安定しています。
解体して土地活用
駐車場やトランクルーム、太陽光発電用地としての活用が可能。固定資産税を抑えつつ収益化を狙えます。
引取りサービス
「売れない」「借り手がつかない」と諦められる物件でも、マイダスなら残置物や雨漏り物件も現状のまま引き取り可能です。
実際の事例(マイダス)
事例1:西淀川区の相続戸建
姉妹で3年間片付け続けたが限界に。残置物付きのままマイダスが買取。売却後は「もっと早くお願いすればよかった」と喜んでいただけました。
事例2:奈良市の再建築不可物件
相続人が多数で合意形成が難しかったが、司法書士と連携して名義整理を実施。買取後は更地にし、駐車場として再活用。
Q&A:相続不動産の相談で多い質問
Q. 登記が終わっていない物件でも売れますか?
A. はい。相続登記未了でも、当社が司法書士と連携して手続きを進めます。
Q. 遠方に住んでいて立ち会えないのですが?
A. 現地立会い不要で手続き可能です。郵送やオンラインで完結します。
Q. 残置物が多いのですが、そのままでも?
A. そのままで問題ありません。当社で撤去を行います。
Q. 売却と賃貸、どちらが得ですか?
A. 築年数や立地、相続人の意向によって異なります。資産価値と維持コストを比較して最適な出口をご提案します。
まとめ
相続不動産は、放置すれば資産ではなく「負担」になります。
しかし、登記・整理・買取・賃貸化 といった対策を取ることで、資産として再び活かすことが可能です。
マイダスは、大阪・奈良・兵庫で多くの相続不動産を引き取り、再活用してきました。
「誰に相談していいかわからない」「売れるかどうか不安」という方も、まずは無料相談をご利用ください。
早めに動くことで、相続不動産は再び資産へと変わります。










