10月のご挨拶|秋の深まりとともに、空き家やご実家のこれからを考える季節です
- 新着情報
- 2026/10/01
10月のご挨拶とともに、秋に確認しておきたい空き家の管理、相続した実家の整理、年末までに進めたい不動産売却の準備について、株式会社マイダスがご案内します。
いつも株式会社マイダスのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
10月を迎え、朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の深まりを感じる季節となりました。
日中との寒暖差も大きくなり、衣替えや住まいの冬支度を始める方も多いのではないでしょうか。
株式会社マイダスでは、大阪・兵庫・奈良を中心に、空き家、相続不動産、古家、長屋、文化住宅、土地などの不動産買取・売却に関するご相談を承っています。
10月は、夏の暑さが落ち着き、建物や敷地の状態を確認しやすい時期です。
親から相続した実家、長期間誰も住んでいない空き家、売却するか決められない古家をお持ちの方は、この機会に一度、現在の状況を整理してみてはいかがでしょうか。
秋は空き家の状態を確認しやすい季節です
夏の間に伸びた雑草や庭木が隣地へ越境していたり、台風や大雨によって屋根、雨どい、外壁、塀などが傷んでいたりすることがあります。
また、室内では、雨漏り、湿気、カビ、害虫、給排水設備の不具合などが発生していても、誰も住んでいなければ発見が遅れやすくなります。
空き家を所有している場合は、少なくとも次の部分を確認しておくことが大切です。
- 屋根や外壁に破損がないか
- 雨どいが外れていないか
- 庭木や雑草が道路・隣地へ越境していないか
- 郵便物がたまっていないか
- 窓や玄関の施錠に問題がないか
- 室内に雨漏りや漏水の跡がないか
- 塀や門扉が傾いていないか
小さな傷みであれば比較的少ない費用で対応できることもありますが、発見が遅れると修繕範囲が広がる場合があります。
売却をまだ決めていない空き家でも、将来の選択肢を減らさないためには、最低限の管理を続けることが重要です。
年末までに相続不動産の整理を始める
10月から年末にかけては、ご家族が集まる機会に向けて、相続した実家について話し合いを始める方も増える時期です。
「誰が実家を相続するのか決まっていない」
「亡くなった親の名義のままになっている」
「兄弟の一人は売りたいが、別の一人は残したいと考えている」
このような状態では、すぐに結論を出す必要はありません。
しかし、名義、相続人、固定資産税、建物状態などを確認しておけば、今後の話し合いを進めやすくなります。
相続登記は2024年4月から義務化されており、相続した不動産を親名義のまま長期間放置しないことも大切です。
相続人が複数いる場合は、感情だけで話し合うのではなく、現在の査定価格、年間維持費、修繕費、解体費などの数字を確認すると、保有するか売却するかを比較しやすくなります。
「まだ売らない」という判断にも準備が必要です
空き家や実家について、すぐに売却を決められない方も少なくありません。
思い出がある、将来家族が住む可能性がある、荷物を整理できていないなど、事情はご家庭によって異なります。
売却を急ぐ必要はありませんが、「いつか考える」という状態のまま年月が経つと、固定資産税、保険料、草刈り、見回り、修繕などの負担が積み重なります。
また、建物の老朽化が進んだり、次の相続が発生して共有者が増えたりすると、売却手続きが複雑になることもあります。
当面保有する場合でも、
「誰が管理するのか」
「年間いくらまで維持費を負担するのか」
「いつ売却や活用を再検討するのか」
を決めておくことが大切です。
片付けや解体をする前にご相談ください
相続した実家や古家を売却するとき、「荷物を全部処分しなければ相談できない」「古い建物は先に解体した方がよい」と考える方がいらっしゃいます。
しかし、物件によっては、家財を残したまま査定できる場合や、古家付き土地として売却した方が負担を抑えられる場合があります。
特に、長屋、文化住宅、再建築不可物件、私道に接する住宅、無接道地、境界が分からない土地などは、先に解体や測量を行うことで、かえって選択肢が狭くなることもあります。
片付け費用や解体費を負担する前に、現状でどのような売却方法が考えられるのかを確認することが、不要な出費を防ぐポイントです。
秋のうちに現在の価値を確認してみませんか
査定を受けたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。
現在の不動産価格を知ることで、今後の維持費と比較したり、相続人同士で話し合ったりするための判断材料になります。
株式会社マイダスでは、一般的な中古戸建てや土地だけでなく、次のような不動産についてもご相談を承っています。
- 相続した空き家や実家
- 家財が残った古家
- 築年数の古い長屋・文化住宅
- 再建築不可物件
- 私道持分がない住宅
- 無道路地・無接道地
- 境界標が見当たらない土地
- 借地権付き建物・底地
- 生産緑地や農地
- 共有名義の不動産
- 他社で断られた物件
物件を確認せずに「売れない」と決めつけるのではなく、名義、接道、建物状態、土地条件、管理負担などを整理したうえで、仲介売却、直接買取、隣地への提案、不動産引取などを比較します。
10月もお気軽にご相談ください
秋は、年末を迎える前に住まいや不動産の整理を始めやすい季節です。
「今年中に売却するかどうかを決めたい」
「親名義の空き家について、何から始めればよいか知りたい」
「古い長屋や再建築不可物件でも相談できるか確認したい」
そのような段階からでも問題ありません。
株式会社マイダスは、これからも一件ごとの事情を丁寧に伺い、所有者様にとって無理の少ない方法を一緒に考えてまいります。
丁寧なヒアリング・スピード対応・秘密厳守。
査定無料・秘密厳守で、大阪・兵庫・奈良の空き家、相続不動産、古家、土地、アパート、長屋、文化住宅、他社で断られた物件などの不動産買取・売却相談を承っています。
季節の変わり目ですので、皆様どうぞ体調にお気をつけて、実りある秋をお過ごしください。
10月も株式会社マイダスをよろしくお願い申し上げます。










