9月のご挨拶/夏の終わりに、不動産のこれからを見直してみませんか
- 新着情報
- 2026/09/01
株式会社マイダスから9月のご挨拶です。
お盆にご家族で話題に上がった相続不動産、空き家、古い長屋、使っていない土地などを、この機会に整理してみませんか。
大阪・奈良・兵庫の不動産相談に対応しています。
こんにちは。
株式会社マイダスです。
9月に入り、朝晩には少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
日中はまだ残暑の厳しい日もありますが、夏の慌ただしさが落ち着き、少しずつ普段の生活へ戻っていく時期です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
お盆に出た不動産の話を、そのままにしていませんか
8月のお盆休みや夏季休暇には、ご家族やご親族と顔を合わせた方も多かったのではないでしょうか。
普段はなかなか話しにくいことでも、家族が集まる機会には、将来のことや相続について話題に上がることがあります。
その中で、よくご相談いただくのが次のような不動産のお悩みです。
- 相続した実家をそのままにしている
- 空き家を売るか残すか迷っている
- 古い長屋や文化住宅の整理方法が分からない
- 相続した土地に使い道がない
- 再建築不可や私道のある物件をどうすればよいか分からない
- 他の不動産会社で取り扱いが難しいと言われた
不動産の問題は、日々の生活に直接影響がなければ、どうしても後回しになりやすいものです。
特に、現在住んでいる家ではなく、相続した実家や使っていない土地であれば、「今すぐ決めなくてもよい」と考えることも少なくありません。
使っていない不動産にも管理は続きます
空き家は、誰も住んでいなくても、建物や敷地の管理が必要です。
草木の手入れ、室内の換気、雨漏りや外壁の確認、郵便物の整理など、定期的に行わなければならないことがあります。
家財が残っている場合は、その整理方法も考えなければなりません。
土地だけを所有している場合も、固定資産税、草刈り、境界、越境、不法投棄などへの対応が必要になることがあります。
長屋や文化住宅、再建築不可物件、路地奥の家、私道に面した土地などは、一般的な戸建てや宅地よりも確認事項が多くなります。
「難しそうだから、そのままにしている」という状態が続くほど、名義や管理、建物状態の確認に時間がかかる場合もあります。
9月は方向性を整理するきっかけに
9月は、夏の予定が一段落し、日常のリズムを取り戻していく時期です。
お盆に家族で話題に上がった不動産について、すぐに売却や処分を決める必要はありません。
まずは、次の内容を確認するだけでも、今後の方向性が見えやすくなります。
- 土地と建物の名義は誰になっているか
- 今後、自分や家族が使う予定はあるか
- 建物や敷地を継続して管理できるか
- 毎年どの程度の税金や管理費がかかっているか
- 現在の状態で売却や買取が可能か
- 家財や建物をそのままにして相談できるか
売却、保有、活用、解体など、どの方法が適しているかは物件ごとに異なります。
最初から「売れない」「解体するしかない」と決めるのではなく、現在の状態と利用できる方法を一つずつ確認することが大切です。










